daiju photo world

keep out・・・

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どーもどーもです。

珍しく、こんな感じで更新ですw

3.11から、今日で2ヶ月が過ぎました。
まだまだ、仮設住宅などが足りずに、
何万人の方が避難所で暮らしてる中、
もう、震災から2ヶ月も経つんですね・・・
本当に時が過ぎるのが早いと実感しております。

震災地では仮設住宅の問題や原発問題、また今夏に向けての
電力不足問題・・・
沢山の問題がまだまだあります。

前にもブログの最後に一言載せましたが、
政治家の方々の力が被災した方々に返って来る訳です。
政治家も問題が山積みなんで大変かと思いますが、
与党も野党も関係無く、本当に一つになって欲しいです!


さて、写真ですが・・・
この写真は、自分が震災時に帰宅出来ずに
帰宅難民なった時の写真です。
知合いに「なんか当時の写真は無いの?」と言われ・・・
何枚かあるんですが・・・
載せていいものなのか考えてました。

この写真は、もう真夜中の上野駅だったと思います。
知合いと居た時に撮った1枚です。
なんて事も無い1枚ですが・・・
規制線が貼られその中にいました。
普段は、外側ですが・・・
内側からの見た感じをそのままに・・・

そんでもって、たまにはカラーで・・・



追伸・・・
連休の間に、一人のカメラマンの写真展に行ってきました。
それは、「戦場カメラマン 渡部陽一さん」です。
皆さんは、渡部さんをどのように感じでいますか?
テレビに出ている人、ゆっくり喋る人、面白い人、一応戦場カメラマン・・・などなど・・・
渡部さんの写真を見た事ある方はどのぐらいいるのだろう・・・
テレビの企画での写真ではなく、「戦場カメラマン 渡部陽一」の写真を・・・
自分は今まで、ロバート・キャパや一ノ瀬泰造などの写真展を見て来ました。
やっぱり、戦場の写真は凄いです。
中には本当に眼を明けられない程酷い写真もあります。
命をかけて、戦場の撮影をするのは本当に凄いと思います。

同じ写真を仕事にしていますが、戦場カメラマンと言う仕事は、
ジャーナリストだと思います。
カメラを通して、戦場を伝える。
広告写真、自然写真、色々な写真があると思いますが、
戦場写真だけは、別格な気がします・・・

皆さんの街などで、渡部陽一さんの写真展がありましたら1度は見て欲しいと思います。
渡部陽一さんが何を伝えたいのかがわかるはずです。
そして、渡部陽一の見方が絶対に変わると思います。

報道カメラマン、戦場カメラマン、本当に頭が下がります・・・
この方々は現場に行くと常に死と隣り合わせで写真を撮ってます。
戦場カメラマンの方々の命が戦場で亡くならない様にお祈りしています。


ちょっと、長くなってすいません・・・
最後まで有難うございます。

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by daiphotoworld_76 | 2011-05-11 22:58 | 写真